D-BROS クリエイターズダイアリー2015

2015年の手帳は「D-BROSクリエイターズダイアリー」にしてみました。

[暮らしのこと
;2014/12/11

毎年「もう手帳はいらないかな」と思いつつ、12月になると手帳売り場や雑誌の「手帳術」特集を気にしてしまいます。
数年前まで使ってた「ほぼ日手帳」ユーザーに戻ろうか、とも思いましたが、チラッと見かけたジャバラ式の手帳が気になったので使ってみることにしました。

アナログの手帳を使う理由

基本的にスケジュールは「Googleカレンダー」で管理しています。
学生の間はそれを手帳に書き出したりしてましたが、社会人になって予定やタスクが増えると面倒くさくなってやめました…。
大人になってもマメに手帳に書き込んだり、かわいいシール貼ったりマスキングテープ貼ったりしている人を尊敬します。ほんとに。

たぶん手帳がなくても生活できるし仕事もできるんです。
じゃあなんで手帳買っちゃうのかな〜と自問した結果、単純に「紙の手帳」が好きなんだろうなと思いました。
電子辞書あるけど紙の辞書も持ってる、のと同じですかね。

マイ手帳の選び方

こだわりと言うほどのことではないですが、選ぶ基準にしてきたのは下記の点です。

  • マンスリーカレンダーほしい
  • ウィークリーページいらない
  • 紙質やわらかい
  • カバー硬め

1つめの「マンスリーカレンダー」に関しては、毎月の予定をパッと見たいためですね。
でも、Googleカレンダーを利用することで必須ではなくなりました。
Googleカレンダーのデフォルト表示をマンスリーにしています。iPhoneで使用してるカレンダーアプリも基本的にマンスリー表示。

「ウィークリーカレンダー」については、使い方が全くわかりません!笑
いっそ「ほぼ日手帳」のデイリーページの方が使えてましたね。スケジュール兼ノートだったので書き込みびっしり。

紙質はやわらかい方が好みです。
書き込んだときにペン先がひっかからない感じのやつ。これはノートとかメモを買うときにも気にしてますが。

手帳のカバーは、ふにゃっとしてるものよりハードな方が好きです。
Mark’sの「EDiT」を2年くらい続けて使いましたが、ふにゃっとした表紙がなんとなく使いにくくて、2年目は表紙が和紙のものを使ってました。ちょっと硬めだったので。

手帳の使い道

手帳でスケジュール管理をする必要はないけど、仕事の予定・タスクを管理するのはアナログの手帳の方がいいかもしれない、と思ってました。

タスク管理にいろいろとWEBツールやらアプリやら使ってきたんですが、結局手帳に書き出してつぶしていく方法が自分には合ってると(今更)気づいたので、手帳をプロジェクト・タスク管理のために使ってみることに。

で、実際に2015年の手帳を探す際に、「ウィークリーカレンダーが横並びになってるやつがいいかな」と今まで使ったことのない「ウィークリータイプ」の手帳を中心に見てました。
マンスリーだと、複数の案件を進めるにあたってややこしくなりそうだなと思ったので。

手帳売り場をうろうろ、手帳術特集の雑誌をきょろきょろ、そしてネットで見つけました。
「ウィークリーが延々と横並び」=「ジャバラ式」のスケジュール帳を!(ジャーン!)

D-BROSクリエイターズダイアリーって?

D-BROS(ディーブロス)はグラフィックデザインの会社が立ち上げた、プロダクトブランドです。
店員さんによると、クリエイターズダイアリーは、もともとデザイナーの皆さんが使ってた手帳を商品化したものだそう。

D-BROS クリエイターズダイアリー2015

サイズは2種、カラーは各サイズ2種ずつあります。

D-BROS クリエイターズダイアリー2015

見開きで2週間分。ジャバラなので、さらに開いて4週間分見ることも可能。

D-BROS クリエイターズダイアリー2015

上部はデイリーの予定・タスクを書き込んで、下部に日付をまたぐ予定やプロジェクトを書き込んで使います。
ちゃんと日本の祝日に対応してますよ。

D-BROS クリエイターズダイアリー2015

カレンダーの裏は、ノートとして使用。薄くドットが入ってます。

D-BROS クリエイターズダイアリー2015

スケジュール帳ラストの付録には、クリエイター・デザイナーらしいサイズ表記が。

まとめ

来年の今頃に、実際に使ってみた感想が書ければいいなぁ。
もしかしたら途中で使わなくなるかもしれないので、その時には使わなくなった理由を分析してみようと思います。笑

先日はテレビで「No.1ホストの手帳の使い方」を見ましたが、全く関係ない業界の人の手帳もおもしろいですね!