LINEギフトでハーゲンダッツのギフト券をもらったよ!

[暮らしのこと
;2015/07/07

ある日の夕方、聞き慣れた通知音が耳に届いた。

私は作業中の手を止めて、MacBookの隣に置いていたiPhoneを手に取る。まだロックされた状態の画面が、LINEの新着メッセージが届いたことを知らせていた。ロックを解除して新着メッセージを開いてみると、そこには「LINEギフトでギフトを贈ります」とあった。

LINEの新サービスについては、少し聞き知っている程度。
まさか自分に送られるとは思っておらず(余談だがスタンプは数回強請っtプレゼントで頂いている)、私はとっさに「なんかきた!」と返信した。

LINE画面

LINEギフトが届いた旨を知らせるメッセージ

ギフトの内容は、私がよく贈り主に強請っt好意に甘えて頂戴しているハーゲンダッツのギフト券2枚セット。どうやらキャンペーンの対象で少しオトクに購入できるギフト券のようだ。
ギフトに添えられたメッセージは「これで次新作でたら買ってきて!」とある。形は違うが、最終的にはハーゲンダッツをいただけるということに違いはない。いつも通り、好意に甘えてありがたく頂戴することにした。

LINE画面

LINEギフトにメッセージを添えることができるようだ

ギフトの内容を確認して、ギフトの送り先や受取者の名前などの情報を入力する。たったそれだけでいいので、スマホでの操作も特にストレスは感じない。
ちなみに、PC上でギフト内容を確認しようとしたが、「スマートフォンでのみ確認可能なメッセージです」と併記されており、見ることは適わなかった。

ステータスが発送完了に

ステータスが発送完了に

ギフトを受け取ってから3日後、「LINEMALLお知らせ」というアカウントから「商品が発送されました。」というメッセージが届いた。
そして翌日、LINEの渋谷オフィスから「LINE GIFT」のロゴ入り封筒を受け取る。中を確認してみると、ハーゲンダッツのギフト券が!なぜミニカップ限定なのかは分からないが、確かに2枚入っていた。

ハーゲンダッツのミニカップ ギフト券

ハーゲンダッツのミニカップ ギフト券2枚

ちょうど6月末に新作が出たので、さっそく買いに行こうかな!
そう思ったが、その日立ち寄ったスーパーのハーゲンダッツが安かったので、なんとなくギフト券で引き替えるのを躊躇して、ギフト券を使用することなく普通に購入してしまった。
クオカードや図書カードのように、「〇〇円分」ということなら使いやすいのだが、1枚でミニカップ2個分とあるので、なんとなく使いにくい。

「もらったギフト券なのに、なんともケチな女だな」
「せっかく頂いたんだから、たとえ貰えるものが決まってても大事に使いたい

そんな2つの思いが交差する。梅雨の空模様と同じく、なんとも複雑な心境を抱えてしまうことになった

しかも普通に買ったハーゲンダッツはまだ食べていない